デンタルサロン麹町

骨造成をしない低侵襲グラフトレスインプラント治療

インプラント治療

ノーベルバイオケアのインプラントシステム

グラフトレスによるインプラント治療とは、従来であれば骨量が不足しているために骨移植や骨造成が必要とされていた症例において、より短いインプラント(ショートインプラント)や角度をつけてのインプラント埋入(傾斜埋入)、オールオンフォー(All on 4)などによって通常のインプラント治療と同じように治療を進めていくことが可能となります。この方法は、患者さんにとってメリットの大きい最新のインプラント治療法です。

ただし症例によっては、どうしても骨移植や骨造成が必要となる場合もありますが、骨移植・骨造成の場合は、口腔内外から骨を採取することや移植手術による身体的負担や経済的負担が伴います。また、移植後、約6ヶ月の治癒期間を待ってからインプラント手術が可能になるため、治療期間も長期となってしまいます。
わたしたちは、できるだけ安全に、そして確実に、可能な限り患者さんの負担の少ないこのグラフトレス術式によるインプラント治療を提供しております。

グラフトレス手法をより安全・確実におこなう

グラフトレス手法をより安全に確実におこなうには、ラジオグラフィックガイドやサージカルテンプレートを用い、ノーベルガイドでコンピューター上のシミュレーションをし、より綿密に治療に望むことが必要になります。
非常に細かい工程を踏むことによって、感染リスクを少なくし、手術時の負担が少ない低侵襲治療をおこなうことができるのです。

 

 

ラジオグラフィックガイド製作

CTを撮るためのマウスピースであるラジオグラフィックガイドを製作するため歯型を取ります。ラジオグラフィックガイドは通常約1週間ほどで完成します。

ラジオグラフィックガイド

 

 

CT撮影とシミュレーション

製作したラジオグラフィックガイドを用いCTを撮ります。撮り終わったCTデータをもとにノーベルガイドにて設計していきます。

ラジオグラフィックガイド装着時のCT撮影

 

 

サージカルテンプレート製作

設計したデータをもとに、インプラントの埋入位置や角度が反映されたサージカルテンプレートを製作します。このサージカルテンプレートをお口の中に装着し、正確にインプラント治療を進めていきます。

ラジオグラフィックガイド装着時のCT撮影

グラフトレス手法を採用するメリット

●骨移植・骨造成手術にかかる身体的負担や治療費を軽減できる。
●治療期間を一般的なインプラント治療と同様にできる。
●骨移植・骨造成による感染リスクを回避できる。

  • インプラント治療
  • CTによる検査とコンピューター設計
  • 本数の少ない最先端のインプラント治療
  • 最少2本のインプラントの固定式義歯のオーバーデンチャー
  • 骨造成をしないインプラント治療
  • 切らないインプラント治療
  • グラフトインプラント治療
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